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個人輸入 関税・消費税計算機

海外通販で買ったものの関税・輸入消費税を試算

⚠️
個人使用目的の場合のみ有効な計算です。転売・商業目的の輸入は別途申告が必要です。関税率は品目・原産国・協定により異なる場合があります。

ℹ️ 素材・品目によって関税率が異なります(例:絹製品12.3%、合成繊維10.9%)

参考レート: 1 USD = 150
200 USD

30,000

30 USD

4,500

1

税負担合計

4,851

商品代金に対して +16.2% の追加負担

関税

2,305

税率 10.9%

消費税(10%)

2,346

輸入消費税

計算の内訳

商品代金(200 USD × 1個 × 150円)30,000
送料(30 USD × 150円)4,500
CIF価格(商品+送料)合計35,250
課税価格(CIF × 60%)21,150
関税(課税価格 × 10.9%)2,305
消費税の課税標準(課税価格+関税)23,455
輸入消費税(課税標準 × 10%)2,346
通関手数料(目安)200
税負担合計4,851
実質支払い総額(商品+送料+税)40,101

✅ 免税になる商品代金の目安

111 USD 16,667円)以下

送料別で商品代金がこの金額以下なら関税・消費税が免除されます(送料込みのCIF価格の60%が1万円以下が条件)

🇯🇵 日本国内で買う場合との比較(参考)

33,000

商品代金(円換算)× 1.1(消費税のみ)の目安。 個人輸入の実質総額 40,101 と比較してください。

同じ商品代金でカテゴリが変わると税負担はいくら変わる?

現在選択中のカテゴリを青色で強調表示しています。

主要品目 関税率早見表

品目関税率(目安)備考
👗 衣類・ファッション10.9%Tシャツ・ジャケット・靴・バッグなど
👟 靴・フットウェア20%スニーカー・ブーツ・サンダルなど
📱 電化製品・スマートフォン無税スマホ・PC・タブレット・カメラ本体など
アクセサリー・時計5.4%腕時計・ジュエリー・サングラスなど
💄 化粧品・スキンケア5.8%香水・クリーム・シャンプー・サプリなど
🍫 食料品・飲料9.6%チョコレート・スナック・コーヒー・ハーブ等
🍷 酒類25%ワイン・ビール・ウイスキーなど
🚬 たばこ29.8%紙巻たばこ・葉巻・加熱式たばこなど
🎮 おもちゃ・ゲーム無税フィギュア・ゲームソフト・ボードゲームなど
⛷️ スポーツ・アウトドア4.4%スキー・自転車部品・アウトドア用品など
🪑 家具・インテリア2.4%チェア・照明・カーテン・雑貨など
📚 書籍・音楽・ソフトウェア無税洋書・CD・DVD・ゲームソフトなど
💊 サプリメント・健康食品6%プロテイン・ビタミン・機能性食品など
🏍️ 自動車・バイク部品無税カスタムパーツ・マフラー・ホイールなど

関税率は商品の詳細分類・原産国・EPA/FTA適用状況によって異なります。本計算は目安です。

課税価格 = CIF価格 × 0.6 は個人輸入の慣行的計算です。実際は税関が申告価格を審査します。

酒税・たばこ税は品目ごとに異なります。正確な税額は税関・税関ホームページでご確認ください。

よくある質問

個人輸入の関税・消費税の仕組み

海外通販で購入した商品が日本に届くと関税と輸入消費税がかかります。計算式は 課税価格 = 商品代金(CIF価格) × 60%関税 = 課税価格 × 関税率輸入消費税 = (課税価格+関税) × 10% です。課税価格が1万円以下なら免税(少額輸入免税)となるため、商品価格が約16,667円以下なら税金がかからないケースがほとんどです。

こんなときに使われています

  • check_circleeBay・AliExpress・Shopeeで購入前に関税込みの実際の費用を把握したい
  • check_circle免税ライン(課税価格1万円)を超えるかどうか購入前に確認したい
  • check_circle衣類・電子機器・化粧品など商品カテゴリ別の関税率を比較したい
  • check_circleドル・ユーロ・ポンド建ての商品を円換算して税込み総額を計算したい

計算例

洋服($150 ≒ 22,500円)をアメリカから購入した場合(関税率10%)

関税

約1,350円

輸入消費税

約2,385円

課税価格 = 22,500×60% = 13,500円。関税1,350円+消費税2,385円=合計税額約3,735円。総支払額は約26,235円

よくある質問

個人輸入の関税はいくらからかかりますか? expand_more
課税価格(商品価格×60%)が1万円以下の場合は免税となります。つまり商品価格が約16,667円以下なら関税・消費税がかかりません。ただしブランド品・酒類・たばこは別途ルールがあります。
関税の計算方法を教えてください expand_more
関税は「課税価格(CIF価格×60%)×関税率」で計算します。輸入消費税は「(課税価格+関税額)×10%」です。衣類は関税率10〜12%、電子機器は0%、化粧品は約3〜6%が一般的な目安です。正確なHSコードは税関サイトで確認できます。
個人輸入で気をつけることはありますか? expand_more
医薬品・化粧品は薬機法、食品は食品衛生法、電波法未適合の無線機器は使用不可など規制があります。偽ブランド品の輸入は関税法違反です。高額品は事前に税関(customs.go.jp)のHSコード照会で正確な税率を確認しましょう。

計算結果の見方

1

免税判定(免税 / 課税)

課税価格(商品代金×60%)が1万円以下かどうかを判定します。免税と表示された場合は関税・消費税がかかりません。商品価格が約16,667円以下なら免税になるケースがほとんどです。

2

関税額・輸入消費税額

課税価格×関税率で計算した関税と、(課税価格+関税)×10%で計算した輸入消費税の内訳です。商品カテゴリによって関税率が0〜30%以上と大きく異なります。

3

税込み総支払額

商品代金に関税・輸入消費税を加えた実際の総費用です。海外通販で「安い」と思って購入した商品も、この金額で国内商品と比較することで本当にお得かどうかを判断できます。

個人輸入の関税計算の仕組みと免税になるケース

個人輸入の関税計算で重要なのが「課税価格 = CIF価格×60%」というルールです。CIF価格とは商品代金+送料+保険料の合計ですが、個人輸入の場合は簡略化して商品代金×60%で課税価格を算出します。この課税価格が1万円以下なら少額輸入免税が適用され、関税も消費税もかかりません。つまり商品代金が約16,667円(1万円÷0.6)以下なら多くの場合免税です。

関税率は商品カテゴリによって大きく異なります。スマートフォンや多くの電子機器は関税率0%、衣類・靴は10〜30%、化粧品は約3〜6%が一般的な目安です。同じ商品でも原産国や詳細な品目分類(HSコード)によって税率が変わるため、高額品を購入する前には税関のWebサイト(customs.go.jp)で正確な税率を確認することをおすすめします。

注意点

  • 関税率は商品の詳細分類(HSコード)・原産国・EPA/FTA適用状況により実際と異なる場合があります
  • 酒税・たばこ税・薬事規制・検疫については別途確認が必要です
  • 正確な税額・規制については税関(customs.go.jp)にお問い合わせください
※ 本計算機は個人輸入を想定した概算計算です。関税率は商品の詳細分類(HSコード)・原産国・EPA/FTA適用状況により実際と異なる場合があります。酒税・たばこ税・薬事規制・検疫については別途確認が必要です。正確な税額・規制については税関(https://www.customs.go.jp/)にお問い合わせください。