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住宅ローンシミュレーター

毎月の返済額・総利息を計算

3000万円
500万円2億円
1.5%
0.1%8.0%
35
5年50年

毎月返済額

91,855

総返済額

3857.9万円

総利息

857.9万円

元本の 28.6% 分

元本
3000万円
利息
857.9万円
残高累計利息

住宅ローン計算の基本

住宅ローンの返済額は「元利均等返済方式」で計算するのが一般的です。借入額・金利・返済期間の3つを入力すると、毎月の返済額・総利息・総支払額が算出されます。金利がわずか0.5%変わるだけで総利息が数十〜数百万円変わるため、借り入れ前に複数の条件で比較することが重要です。

こんなときに使われています

  • check_circleマイホーム購入前に月々の返済負担を確認したい
  • check_circle金利が変わった場合の影響をシミュレーションしたい
  • check_circle繰り上げ返済でどれだけ利息を減らせるか確認したい
  • check_circle年収に対して無理のない借入額を逆算したい

計算結果の見方

1

月々の返済額

元利均等方式で毎月一定額が引き落とされます。月収の25〜35%以内が無理のない返済の目安です。

2

総利息

返済期間中に支払う利息の合計です。金利が高いほど・期間が長いほど増えます。金利0.5%の違いで数百万円の差になることも。

3

残高推移グラフ

初期は元金の減りが遅く利息の割合が高いのが特徴です。返済が進むにつれ元金の減りが加速します。繰り上げ返済のタイミング検討に活用できます。

計算例

借入3,000万円・35年返済の場合

年利 1.0%(月返済)

84,685円

年利 2.0%(月返済)

99,378円

金利差1%で月々約1.5万円・総利息で約500万円の差が生じます

よくある質問

変動金利と固定金利はどちらが得ですか? expand_more
変動金利は現状低いですが、金利が上昇すると返済額が増えるリスクがあります。固定金利は返済額が確定する安心感がありますが金利がやや高め。将来の金利動向と自身のリスク許容度で選びましょう。
頭金はどのくらい入れると良いですか? expand_more
一般的に物件価格の10〜20%が目安です。頭金が多いほど総利息を減らせますが、手元資金がなくなると突発的な出費に対応できません。生活費の3〜6ヶ月分は手元に残すことをおすすめします。
繰り上げ返済はいつするのが効果的ですか? expand_more
早いほど利息軽減効果が大きく、返済期間も短縮できます。ただし手元資金の確保と投資利回りとのバランスを考慮してください。金利が低い場合は繰り上げ返済より運用を優先する判断もあります。

変動金利と固定金利、どちらを選ぶべき?

住宅ローンの金利タイプは大きく「変動金利型」「固定期間選択型」「全期間固定型(フラット35)」の3種類です。2024年時点では変動金利(0.3〜0.5%程度)と固定金利(1.5〜2.0%程度)の差は大きく、多くの人が変動を選んでいます。しかし日本銀行が政策金利を引き上げる局面では、変動金利も上昇するリスクがあります。

一般的に、「返済額が多少増えても対応できる収入の余裕がある」「繰り上げ返済を積極的に行う予定がある」場合は変動金利が有利になりやすいです。一方、「長期間安定した返済計画を立てたい」「金利上昇リスクに敏感」な場合は固定金利を選ぶことで安心感が得られます。

金利1%上昇したら返済額はどう変わる?

借入3,000万円・残り25年時点で金利が1%上昇した場合、月返済額は約15,000〜20,000円増加します。年間では18〜24万円の負担増になるため、余裕資金の確保が重要です。

住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)とは

住宅ローンを組んで自宅を購入した場合、一定期間にわたって年末のローン残高の0.7%を所得税から控除できる制度が「住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)」です。2024年現在、新築住宅は最長13年間、中古住宅は最長10年間適用されます。

年末残高3,000万円のローンであれば最大21万円(3,000万×0.7%)が税額から直接引かれます。所得税から控除しきれない分は住民税からも一部控除されます。ただし借入限度額・床面積・所得要件などの条件があるため、詳細は税務署またはファイナンシャルプランナーへご確認ください。

注意点

  • 火災保険・地震保険・固定資産税・管理費は含まれません
  • 実際のローン審査条件・金利は金融機関により異なります
  • 元利均等返済のみ対応(元金均等返済は非対応)
※ このシミュレーターは元利均等返済の概算です。実際のローンは金融機関の条件により異なります。詳細は金融機関にお問い合わせください。