子どもNISAシミュレーター
2027年開始予定・年間60万円・生涯枠600万円
お年玉・お祝い金・ボーナスなどの追加積立
低コスト投資信託は0.05〜0.2%程度
最終評価額(18歳時点)
521万円
貯金より +197万円(+60.7%)
総投資元本
324万円
= 貯金した場合
運用収益
+197万円
+60.7%
🎒 12歳(中学入学)時点
294万円
元本 216万円 / 運用益 +78万円
🎓 18歳(大学入学)時点
521万円
元本 324万円 / 運用益 +197万円
年次シミュレーション詳細
| 年 | 年齢 | 累計元本 | 運用益 | 評価額 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年 | 1歳 | ¥180,000 | +¥4,850 | ¥184,850 |
| 2028年 | 2歳 | ¥360,000 | +¥18,963 | ¥378,963 |
| 2029年 | 3歳 | ¥540,000 | +¥42,805 | ¥582,805 |
| 2030年 | 4歳 | ¥720,000 | +¥76,862 | ¥796,862 |
| 2031年 | 5歳 | ¥900,000 | +¥121,647 | ¥1,021,647 |
| 2032年 | 6歳 | ¥1,080,000 | +¥177,698 | ¥1,257,698 |
| 2033年 | 7歳 | ¥1,260,000 | +¥245,578 | ¥1,505,578 |
| 2034年 | 8歳 | ¥1,440,000 | +¥325,880 | ¥1,765,880 |
| 2035年 | 9歳 | ¥1,620,000 | +¥419,228 | ¥2,039,228 |
| 2036年 | 10歳 | ¥1,800,000 | +¥526,275 | ¥2,326,275 |
| 2037年 | 11歳 | ¥1,980,000 | +¥647,707 | ¥2,627,707 |
| 2038年 | 12歳 🎒 | ¥2,160,000 | +¥784,246 | ¥2,944,246 |
| 2039年 | 13歳 | ¥2,340,000 | +¥936,649 | ¥3,276,649 |
| 2040年 | 14歳 | ¥2,520,000 | +¥1,105,710 | ¥3,625,710 |
| 2041年 | 15歳 | ¥2,700,000 | +¥1,292,264 | ¥3,992,264 |
| 2042年 | 16歳 | ¥2,880,000 | +¥1,497,188 | ¥4,377,188 |
| 2043年 | 17歳 | ¥3,060,000 | +¥1,721,403 | ¥4,781,403 |
| 2044年 | 18歳 🎓 | ¥3,240,000 | +¥1,965,876 | ¥5,205,876 |
前提条件:年間投資枠 最大60万円 / 生涯投資枠 最大600万円 / 信託報酬 年率0.1%(内枠)/ 月末積立・月次複利
シミュレーション結果は将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
よくある質問
こども支援NISAとは
2027年1月開始予定のこども支援NISAは、子どもの教育資金を非課税で積み立てられる制度です。年間投資枠60万円・生涯投資枠600万円で、18歳になるまで引き出し制限があります。積立の運用益は 元本 × (1 + 年利)^年数 − 元本 の複利計算で非課税となり、長期積立ほど恩恵が大きくなります。児童手当をそのまま積み立てる活用法が注目されています。
こんなときに使われています
- check_circle子どもが生まれたので、18歳までにいくら貯まるか試算したい
- check_circle児童手当をそのままNISAに回した場合の運用益を確認したい
- check_circle毎月の積立額を変えて、中学・大学入学時の評価額を比較したい
- check_circle教育費の目標金額に対して何年・いくら積み立てれば足りるか逆算したい
計算例
0歳から月1万円・年利5%・18年間積み立てた場合
積立元本
216万円
18歳時の評価額
約373万円
非課税の運用益は約157万円。月1.5万円(児童手当相当)なら約560万円になる試算
よくある質問
こども支援NISAとは何ですか? expand_more
児童手当をそのままNISAに積み立てるといくらになりますか? expand_more
こども支援NISAはいつから始められますか? expand_more
計算結果の見方
18歳時の評価額
積立元本に複利運用益を加えた目標時点での合計資産額です。毎月一定額を積み立てた場合の複利計算で算出します。実際の運用では市場の変動により上下するため、あくまで目安として参考にしてください。
非課税の運用益
通常の課税口座なら約20%の税金がかかる運用益が、NISAでは全額非課税になります。積立期間が長いほど複利効果で運用益は大きくなり、節税効果も高まります。
年間枠の充足率
年間投資枠60万円(月5万円)に対して設定した月額積立がどれだけ使われているかを示します。枠を使い切れていない場合は、一括投資やボーナス月の増額で年間枠を最大活用できます。
子どもの教育費の現実的な相場と2027年制度の活用法
子どもの教育費は幼稚園〜大学卒業まで、オール公立で約800万円、私立理系(大学)が入ると1,500〜2,000万円になることもあります。特に大学進学時に一気に費用がかかるため、18歳までに計画的に準備することが重要です。月1.5万円(児童手当相当額)を0歳から積み立てた場合、年利5%想定で約560万円になる試算で、大学4年間の学費(私立文系で約400〜450万円)をほぼカバーできます。
2027年開始予定のこども支援NISAでは、親が子ども名義の口座を開設して運用します。年間60万円・生涯600万円の枠を最大活用するには、0歳から毎月5万円の積立が理想ですが、家計状況に応じて1万円からでも複利の効果は十分に働きます。制度開始前に現行の新NISAで積み立てておき、2027年以降に子どもNISAへ切り替える戦略も有効です。
注意点
- 本シミュレーターは2026年税制改正案に基づく仮定の試算です。制度の詳細は金融庁の正式発表でご確認ください
- 投資にはリスクがあり、元本を下回る可能性があります。年利は将来の成果を保証するものではありません
- 18歳前に引き出した場合は課税対象になる可能性があります