マイホーム vs 賃貸 比較シミュレーター
35年間の総コストを正直に比較
住宅ローン・管理費・修繕費・固定資産税・売却時の資産価値と、家賃・更新料・頭金の運用機会費用を総合的に比較します。 「実質コスト」ベースで購入と賃貸のどちらが有利か、損益分岐点(何年目に購入が有利になるか)をリアルタイムで確認できます。
35年後の試算結果
🏠 購入の方が有利
実質コスト差:1,311万円 購入が安い
損益分岐点
14年目
購入が有利になる年
購入 月額ローン
122,474円
購入 実質コスト
5,606万円
賃貸 累積コスト
6,917万円
頭金の運用想定
年利 4%
🏠 購入条件
土地は価値が残りやすく、建物は経年で価値が下がります
🏢 賃貸条件
⚙️ 比較条件
賃貸を選んだ場合、頭金に相当する資金を運用に回せます
累積コスト推移
35年後 詳細比較
| 項目 | 🏠 購入 | 🏢 賃貸 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 1,350万円 | 300,000円 |
| 月額支出(初年度) | 122,474円 | 150,000円 |
| 累積支出(35年後) | 8,229万円 | 6,917万円 |
| 実質コスト(35年後) | 5,606万円 | 6,917万円 |
「実質コスト」は累積支出から売却時の手取り資産価値(物件価格−ローン残高−売却手数料)を差し引いた値です。
賃貸の「累積コスト」は頭金相当額を運用した場合の運用益を差し引いていません。差し引く場合は投資利回りを高めに設定してください。
固定資産税・都市計画税は物件価格×0.14%で概算しています。実際の税額は固定資産税評価額ベースです。
本シミュレーターは概算です。実際の判断はFP・不動産会社にご相談ください。
よくある質問
使い方
購入条件(物件価格・頭金・金利・管理費等)と賃貸条件(家賃・更新料等)を入力すると、35年間の累計コストをグラフで比較できます。何年目に購入が有利になるかの損益分岐点も表示されます。
よくある質問
Q. 持ち家と賃貸はどちらが得ですか?
物件価格・家賃・金利・居住年数により異なります。一般的に15〜20年以上住むなら購入、それ以下なら賃貸が有利になる傾向があります。
Q. マイホーム購入の総費用にはどんなものが含まれますか?
住宅ローンの返済額に加え、管理費・修繕積立金・固定資産税・火災保険・購入時の諸費用(仲介手数料・登記費用等)がかかります。
Q. 賃貸の生涯コストはどのくらいですか?
家賃10万円で35年住むと約4,200万円、更新料や引越し費用を含めると総額はさらに増えます。本シミュレーターで正確に試算できます。